イタリア男性育休制度

2017010708.jpg
~誕生翌日。旦那の指を握る娘~


娘は来月で誕生から1年を迎えます。
触るだけで壊れそうな赤ちゃんを抱いて早く1年経たないかな~と思ってた日から1年
過ぎてしまえばあっという間、瞬間々々は長かった日々でした。

イタリアで頼る人はなく(義理父母いるけど高齢)不安しかない中での育児、
それでも私には旦那が居たのでここまでこれました。

旦那、娘を溺愛していますがそれだけではなく育児にも文句ない程参加してくれます。
日本の忙しく働く旦那様とは違い、我が家の旦那には育休制度があるから可能な話です。


2017010707.jpg
~誕生翌日。慣れない手つきで抱っこ~


イタリアの出産に伴う男性の休暇等はこんな感じ・・・

①出産休暇3日
②満1歳まで2時間短縮勤務(給与100%保障)
③満6歳まで30日の休暇(給与100%保障)
④満3歳まで毎年30日まで看病休暇?(給与100%保障/医師の診断書必要)


旦那は②の2時間短縮勤務をしており、9時就業15時半終業をほぼ1年続けてます。
それが来月終わるもんだから「どーすんだよー働きたくないよー」と嘆いてます。

これが全イタリア人に対してか旦那の会社だけの権利かは知りませんが(旦那寝てて聞けない)
同じ時期に子供が生まれた家族の旦那様は激務の為時間短縮勤務は出来ないと聞きました。
我が家の旦那は誰の目も気にする必要がないイタリアの公務員なので可能です。
イタリアの公務員は働かないので有名ですね・・・(笑)。でも一言・・・ウチの旦那は働きます!電話にも出ます!
というのも、イタリアの役所は電話が繋がらないので有名なのです。



2017010706.jpg
~昨日の娘&旦那~


時短勤務で夕方から娘の相手をしてくれるのは大変ありがたく、
私はのんびりティータイムも出来るし夕食の準備も出来ました。

娘のお風呂を一人で入れたことはないし
娘の爪を切った事もこれまで1度だけ
ご飯を食べさせるのも旦那が居れば任せます。
因みに生後2ヶ月までの夜泣きは一晩中旦那が相手していました。一晩中抱っこです  今は泣き止まない夜泣きはありません。

色々容量が小さい私一人では今日までの育児は無理だった・・・と思います。
育休制度本当にありがたい・・・ うん、本当に 


にほんブログ村 ハンドメイドブログ ハンドメイドバッグへ にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ
スポンサーサイト
Category: 日常

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する