【マタニティ】イタリア入院生活

朝、娘は爆睡しているのでこうしてネットが出来ます♪
生後3週間で1kg増・・・ちょっと増えすぎかもと不安になりつつ
せっせとミルクを与えてます。

生後2週間の検診時は1週間で500g増でしたが、
来週の1ヶ月検診では1ヶ月で1kg強増になりそうです。
小児科医にミルクあげすぎって注意されるかもね~

◇ ◇ ◇

今回の出産でお世話になったのはローマ北部の公立病院。
ローマ一の分娩数を誇る病院だそうです。
私の入院中は出産ピークだったようで60名の新生児が居たと聞きました 

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入院時、病院は超満員だったようで
本来なら有料(宿泊料が別に必要)の部屋に入りました。
向かい側の部屋にはサッカー選手(セリエAだと思う)の奥様が入院中でした。




入院で楽しみなのは食事♪
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時間になると運ばれてきます↑

産科は一日のカロリー数が3,000kcalになるようなメニュー。
それだけ出産、授乳には体力が必要という事でしょう。
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一番美味しかったのは
プリモがラザーニャ、セコンドが牛のロースト、デザートにアップルパイが付いていた日。
残念ながら写真はありません・・・。

イタリアでの入院は初めてではないんですが、
前回は手術前と言う事でうっすーいスープにショートパスタがチョロっと浮いてただけの
悲しいメニューだったので今回も期待してなかったのですが、
今回は満足でした。


◇ ◇ ◇


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まだ余裕のあったジェル注入前の一枚↑。
最終的に腹囲は102cmに成長。
出産直後はまだ誰かいる?という7ヶ月位のお腹の大きさでしたが、
産後10日でほぼ普通に戻り妊娠前のジーンズも入りました。
少し下腹部ブヨッとしてるけど間もなく再開予定のトレーニングで締まるでしょう。


◇ ◇ ◇



この病院は母子同室ではありません。
1日に4度新生児室から子供は運ばれてきます。
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6時~7時半、10時半~13時、16時~17時半、20時~24時、
朝早くから夜遅くまで結構ハード。

子供に母乳を与えるように言われるのですが、
とにかく私の母乳は出ないので
娘はギャーギャー泣きまくり。
他にそんな泣いてる子いないのに・・・ T_T

隣のベッドは経産婦で母乳の出も順調のようで
泣いているのは殆ど聞きませんでした。
その人がまた私にストレス与えるのよねー。
「母乳じゃないと駄目よ」
「もっと吸わせなきゃ」
←吸わないんだよ!
「ミルクなんて駄目。強くならないわよ」
「全然足りてないんじゃないの?」
←3時間も乳首咥えさせてるよ!これ以上どうしろと?!
うっせーよ!こっちだって必死なんだよ!
私は完全母乳にはこだわりは全くないので

「私母乳にこだわりないの。
ミルクでも成長すれば良いと思ってる。
私、混合で育ったけど丈夫だし(←知らない・笑)
人それぞれ考え方あるしね。」

以後、無視。

大人気なくってごめんなさい。
泣かれてイライラしてたんです。
普段なら「ハイハイ」って聞き流すんですが、
この時は出来ず・・・ 

この経産婦、一日先に退院したので最後の一日はゆっくり出来ました。




正直、
出産直後は娘を可愛いとは思いませんでした。
全身で泣いて暴れて完全に拒否されてる感じに嫌だ、怖いという気持ちしかなく・・・。

「夜、新生児室に娘ちゃんが連れ戻されるとき悲しくなる?夜一緒に居たい?」
と親戚の人に聞かれてすぐに「NO」と即答してしまった程。
娘の居ない病室での就寝時間はホッと安心できる時間でした。

でも生後20日の今は泣いても可愛いね~と思ってます。
泣き声も気になりません。
突然家族になれ母性を見せろと言われても私には無理でした。
元々子供は苦手だし・・・


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